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流派に入門していない人

東洋系ではごみと呼ぶ

ブログをお読みいただきありがとうございます。





今の日本には色々な占いがあります。





占いを大きく分類すると易、四柱推命などの東洋系の占いと、西洋占星術、タロットカードなどの西洋系の占いに大きく分けられます。





東洋系では流派に入門している(いた)占い師と始めから独学で占術をマスターした人に分けられます。





いまどき被差別的な表現はどうかと思いますが独学の人を「ごみ」と呼ぶ習慣があります。





ごみと言う表現はネット受けしないのでダイコ゚的に略すとGなのかな。





多くのGの人は実力的には入門者の初級レベルの人が多いです。





10年以上の年数を費やして試行錯誤しながら独学をしたGの人で流派の中級レベル位の実力の方もおられます。





年季の浅いGは呼び方はともかく占う能力は低いし応用が効き利きにくいです。





日本の西洋系の占いにはグループ的なものはあっても流派は無いそうです。





西洋占星術やタロットカード占いは入門テキストが標準化されていて学びやすい環境が整っています。





知り合いの西洋系占い師の先生に伺うと西洋占星術とかタロットカード占いにはGと言う呼び方は無いらしい。





新規に占いを学ぶ人は西洋系占術が断然おすすめです。





ナポレオンオラクルカードは西洋系占術です。





このブログを読まれている方はGの方は少ないと思います。





現代人には流派は敷居が高いとか師弟関係が嫌いと言う人が増えています。





そう言う方におすすめなのがナポレオンオラクルカードです。





このカードは西洋系なのでGであろうと無かろうと関係ないからです。





タロットカード占いと似ているのも特徴の一つです。





安心して自己研鑽に励んでいただけます。